denshikobo’s blog

PICプログラミングやPCの操作で感じた日々の由無し事を綴ります

FusionPCBに基板を発注した

久しぶりに基板(↓)を発注しました。発注先はFusionPCBです。 10cm×10cmに9面付けしました。¥(^_^) 10枚(×9枚)で$4.9。安い! 送料はDHLで$20。高い! でも、基板1枚あたり$0.30だから、やっぱり安い。 そしてこれ(↓)、手付け用メタルマスクで…

使いにくい所を直していく

『PIC_coloの操作手順』に出てくる、説明が面倒な部分や、同じ操作を繰り返し求める部分が気になっています。開発者なら当然のことであっても、初めて行うユーザに必要事項を細大漏らさず伝えようとすると、どうしても説明がくどくなってしまいます。また、…

PIC_coloの説明図を描いてみた

Inkscapeを勉強し直して、『PIC_coloのGUIアプリケーションの実行制御』を説明する図を描いてみました。 この図で伝えたいこと 一つ、PIC_coloコンソールがアプリケーション・プログラム(Hexファイル)を読み取り、PIC_coloデバッガがPICのFlashメモリ(0x1…

PIC_colo_Updateが動いた

着想を得てからそれが実現するまでの間に起こる諸々をつぶさにお伝えできれば良いのですが、大抵テンパっているのでそんな余裕は持てません。(^_^;) 連携する複数のプログラムを更新する作業は難航しがちです。今回もそうでした。 タイマー割り込みをポー…

PIC_coloをアップデートする方法を見つけた

PIC_coloのアップデートは、連携して動作する二つのプログラム(PIC_colo_ConsoleとPIC_colo_Debugger)の更新を意味します。PIC_colo_ConsoleはJAVAプログラムなので新しいプログラムファイル(jarファイル)を所定のフォルダに配置すればアップデート完了…

PIC_colo Common_Frameが動いた

PIC_coloを使ったGUIアプリケーションのテンプレートとして用意したCustom_Frame(<==以前はUser_Frameと呼んでいた)をサンプル・プログラム用に作り直したCommon_Frameが動きました。 Name欄にレジスタ名や変数名を入力すると、Value欄に現在値を表示しま…

PIC_colo_Thereminのセンサーを変更することにした

PIC_colo_Thereminのセンサーには超音波センサ(これ↓)を使う予定でした。 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-11009/ ところが期待したほどの測距可能距離が得られません。 orz 10数個のセンサで測距可能距離を調べても、大きな違いは無かったので、…

Custom_Frameの扱いを変更しようと考えた

『PIC_coloの手引き』(こんな奴↓)にPIC_coloの操作手順をまとめようとしています。 基板とソフトウェアだけ配布しても使って頂けないことは明白なので、頑張って作るしかないのですが作業はなかなか進みません。しかも、構想がぶれて書き直しになることも…

YouTubeに動画を投稿した

YouTubeに動画を投稿しました。これ(↓)です。 youtu.be 初めてなので戸惑うことも多かったのですが、録画したビデオから音声トラックを取り出す方法とか、早送りする方法とか・・・必要に迫られて動画編集の技も色々覚えました。 次は音楽編集の技を習得し…

PIC_coloとPIC_colo_Theremin

Maker Faire Tokyo 2018への出展を目指して、開発を続けてきたPIC_coloとPIC_colo_Thereminの目鼻が付いてきました。 まだ、色々課題を抱えていますが何とか形になりそうです。 to

FusionPCBにアクセス出来なく成った

FusionPCB(↓)にアクセスしようとすると・・・ 「安全な接続ができませんでした・・・・・・ への接続中にエラーが発生しました。 SSL peer cannot verify your certificate. エラーコード: SSL_ERROR_BAD_CERT_ALERT」と表示されアクセス出来ません。www.s…

Pic_coloにRESETモニタ機能を加えた

Pic_colo_Thereminを5Vで動かそうとして、暫く嵌まりました。 VddをUSB電源(5V)から直接とって、DAC1のVref+にVddを接続するとPIC STATUSがERRORになるという症状に見舞われました。Pic_coloコンソールとPic_coloデバッガ間の通信異常です。何が起きてい…

User_Frameが良い感じに動き出した

先日、User_FrameからPICのメモリやレジスタに直接アクセスできるように仕様変更したのですが、良い感じに動き出しました。 (DAC_ADC用のUser Frame) 以下のコマンドを中段のText_Areaに書き込み、Sendボタンをクリックすると、結果が下段のText_Areaに表…

Pic_coloの仕様を変更することにした

Pic_coloには自由にカスタマイズできるユーザ・フレームが用意されています。 ユーザ・フレーム表示のON/OFFは、Setting==>Other==>CustomWindowをクリックして切り替えます。 (背景が水色のウィンドウがデフォールトのユーザ・フレームです) ユーザ・アプ…

XC8コンパイラは賢い

タイマー割り込みのインターバルをどこまで早く出来るか?が問題になって、割り込みハンドラの中を覗いてみました。 プログラム・コードはこんな感じ void TMR1_ISR(void){ PIR1bits.TMR1IF = 0; TMR1H = (timer1ReloadVal >> 8); <==これが TMR1L = timer1R…

自分自身の機能を変更する方法を考えてみた

Pic_coloはユーザ・プログラムを書き換えて実行することができます。ユーザ・プログラムをあれこれ書き換えて、動作を確認するのにとても重宝しています。 Pic_colo_1788本体を変更するときにPicKIT3を接続して書き換えるのが、段々面倒になってきました。(…

PWMの動作をどうやって確認するか?

PIc-colo単体で動作する以下のプログラムをサンプル提供しようと考えています。 Lチカプログラム SW操作プログラム PWMプログラム DAC-ADCプログラム プログラム動作を確認しようとして、大きな欠陥に気づきました。 LチカプログラムはPic-colo基板に搭載さ…

CCP3の出力pinの設定で戸惑った

便利に使っているMPLAB® Code Configurator (MCC) ですが、時々『あれ?』と戸惑うことがあります。 Pic-coloのPWM機能のサンプル・プログラムを書いていたときのことです。CCP3のデフォールト出力(RC6)がUARTのTXピンと重なっていたので、RB5に割り当てよ…

Pic-colo試作基板が動いた

5枚のPic-colo試作基板を組み立てたのは10日以上前です。 基本モデルを2枚、WiFiモデルを2枚、LCDシールドモデルを1枚、計5枚を組み立てました。 早速動かしてみたのですが、Pic-coloコンソールとPic-coloデバッガ間の通信が動いたり動かなかったり・…

ラズパイマガジンの「パイ専ボード」を見て考えた

ラズパイマガジンが雑誌連動企画で「パイ専ボード」(ESP32を搭載したRaspiのドータ・ボード)を販売するようです。 ラズパイマガジン <お得な>Raspberry Pi販売サイト しかし、『ESP32とRaspberry pi3との組み合わせ』っていうのは、どうもしっくりしませ…

Pic-coloアプリケーションの候補ができた

Pic-coloはPICを使った実用アプリの開発環境として提案していく予定です。 となると、PICの機能を紹介するサンプル・プログラムだけでは不十分で、実用アプリの開発例を提示しなければなりません。 実用アプリの候補はいくつかあります。しかし、どれも地味…

FT231XSを使ったUSBシリアル変換が動いた

1週間前に届いたPic-colo基板の組み立てを先延ばししてきました。 先ずは・・・ (1)ESP-WROOM-02をWifiのアクセス・ポイントに接続する。 ==>O.K. (2)MQTTでESP-WROOM-02からPC上のmosquittoにPubSubする。 ==>O.K. (3)PC上のJAVAプログラムからmo…

Pic-coloの開発は悩ましい

Pic-coloは、PICkit3を使った従来のPICプログラム開発環境とは異なる、新しいプログラム開発環境を提供しようとしています。<==構えはでかい(^_^;) 『これくらい出来なければ使い物にならない』という最低レベルの基準を満たすべく開発を続けてきました。 …

JAVAでMQTTを試してみた

esp8266_MQTTで冷や汗をかきました。でも、なんとかクリア出来たので最後の関門『JAVAからMQTT接続』を試すことにしました。 参考にしたのはこちら(↓)の二つです。 JavaでMQTT入門 ローカル環境でPubSubの動作を検証してみる - Qiita dotnsf.blog.jp JAVAの…

ESP-WROOM-02のMQTT接続で嵌まった

Arduino IDEを使って行うESP-WROOM-02の開発は(小さな不具合を除けば)順調に進み、いよいよMQTTの接続を試すことにしました。 参考にしたのはこちら(↓)のサイトです。 電子工作界隈で話題のWi-Fiモジュール「ESP8266」でMQTTを使う方法 | 株式会社LIG 必…

ESP-WROOM-02を動かして見た

先ずはESP-WROOM-02の動作確認です。 これ(↓)にESP-WROOM-02を半田付けした (2年くらい放置していた)ものを ESP-WROOM-02ピッチ変換用基板《シンプル版》 (基板のみ) - スイッチサイエンス ブレッドボードに取り付けました。IO0,IO2,EN,RSTを10kΩでプ…

基板と部品が同時に届いた

Elecrowに基板を発注したのは10/13です。その基板が今日、手元に届きました。 パチパチパチ~ <配送状況はこんな感じ> 2017-10-23 00:17 日本川崎, 到达互换局 2017-10-20 09:24 广州航空邮件分局, 离开交航 2017-10-18 20:27 广州航空邮件分局, 到达 基板…

Elecrowに頼んだ基板がもうすぐ届く?

Pic-coloの試作基板をElecrowに発注したのは10/13です。 ElecrowのMy Accountを覗いても”In production”のまま変化無かったのですが・・・ 突然、”配送済み”に変わりました。 『えっ、届いて無いけど』 同時に送られてきたメールには We had shipped your or…

三年前からPIC32を搭載したArduinoが発売されていたことを知った

少し前に、秋月電子からPIC32MZを使ったオシロスコープが売り出されました。ソースコードを公開しているのですが、Arduino IDEでビルドすると知ってびっくりしました。PIC最強のプレイヤーであるPIC32MZがArduinoの軍門に降っていたなんて・・・orz akizukid…

ちょっと補足します

入手したArduino (互換機)ですが「EasyWorldMall UNO R3開発ボード」で検索するとヒットします。単価¥458 関東への送料無料というフレンドリー価格です。注文から10日程で届きました。添付されているUSBケーブルはかなり短く、手持ちの別ケーブルを…